スネーク・アイランド

スネーク・アイランド Movie: 2 out of 5 stars (2 / 5) 星2個

原題:SNAKE ISLAND

制作:2002年

監督:ウェイン・クロフォード

脚本:ウェイン・クロフォード

出演:ウィリアム・カッド、ウェイン・クロフォード

 

蛇映画と言えばアナコンダが有名ですよね。

大きな蛇が人間を喰いつくすシーンは非常に迫力があります。

しかし蛇映画は大蛇が出てくる映画だけとは限りません。

小さな蛇が大量に出てくる映画もけっこう多いんです!

 

ということで今回ご紹介するのは大量の蛇が登場する「スネーク・アイランド」です。

 

それでは最後までご覧ください。

 

あらすじ

観光ガイドのジェイクは、失われつつあるアフリカの大自然を観察するために6人の客とともにキャンプ地を目指してボートで河を上っていた。そしてまず最初の停泊地スネーク・アイランドで、次回作のリサーチのためにやってきた小説家のマルコム・ページとロッジのオーナー、エディを降ろそうとする。だが不思議なことに、出迎えるはずのエディのパートナーが船着き場に来ていなかったのだ。しかもジェイクと助手たちがロッジへの荷物を運び出している間にコブラがボートに侵入し、観光客たちはパニックに陥る。その騒ぎのせいでボートは故障してしまい、全員がスネーク・アイランドで恐怖の一夜を過ごすことになってしまう・・・。

 

ネタバレレビュー

 

ガイドのジェイクは観光地へ向けてボートを走らしていた。

 

その途中の停泊地「スネーク・アイランド」で数名降ろすということで一旦停車。

 

ジェイクと助手、スネーク・アイランドの所有者エディが荷物を運ぶため降りる。

 

しかし出迎えるはずのエディの仲間が来ないので、ジェイクたちはロッジまで荷物を運ぶことに。

(荷運び中)

 

その間にジェイクのボートにコブラ出現。

(コブラ登場!)

 

女性観光客はパニックに。

 

小説家のマルコムは何とか良いところを見せようと奮闘するがボートのガソリンタンクをぶち抜き壊してしまう。

 

何してんだか・・・。

 

しかもこの島には明朝にならないと誰も来ないと言う。

 

ということで全員がスネーク・アイランドで一夜を過ごすことに。

 

とりあえずエディの仲間を探すジェイクとエディとマルコム。

 

しかし仲間の死体を発見する。

 

(口から蛇が・・・。)

 

観光客が知るとパニックになるので内密にし、楽しむ一行。

 

(バカ騒ぎ)

 

ジェイクも弁護士の女と良い感じに。

 

しかしバカ騒ぎ中にエディが犠牲に。

 

さらに観光客も次々と犠牲に。

 

(蛇の犠牲者)

 

気が付けばジェイクと弁護士とマルコムの3人のみに。

 

(現状の生存者)

 

そこに明朝食材を運びに来た若い男性が登場。

 

(食材運びの兄ちゃん)

 

蛇に瞬殺されるが、幸いにもボートが手に入ったジェイクたち。

 

とりあえず日が昇ってからジェイクと弁護士、そしてマルコムは1人で二手に別れて行動することに。

 

万全の服装でボートに向かう一行。

 

しかしマルコムが毒蛇に噛まれてしまう。

(毒蛇に噛まれたジェイク)

 

一方のジェイクと弁護士は何とか河岸まで到着。

 

何とか泳いでボートに辿り着く。

 

するとボートの中にはマルコムが。

(生きてました)

 

なんとか蛇から脱出成功した3人であった。

 

総評

 

とにかく蛇が大量に出てくる今作。

 

どうしても大蛇が出てくる映画に比べれば迫力に欠けてしまいます。

 

捕食シーンも地味で大した見どころもない。

 

ストーリーもありきたりなため目新しさはありません。

 

ただ、観光客と一緒に蛇が踊ったりとユニークなシーンもありました。

 

まあとは言えそこまでお勧めできる映画ではありません。

 

時間がある方はどうぞ。